気仙沼市の企業経営コンサルタント

三陸沿岸道、気仙沼の玄関口にある旅館「海光館」さん。他にない料理を追求されました

2021.09.21


三陸沿岸道が全面開通し、この春から仙台方面からも岩手沿岸方面からも格段にアクセスが良くなった気仙沼。 気仙沼中央インターチェンジは両方面から乗り降りが可能なため、多くの車が利用しています。

そんなインターチェンジから目と鼻の先にある民宿海光館さんが、先日ご相談にみえました。 客室全6部屋の海光館さんのこだわりは、部屋数が少ないからこそ出せる質の高い海鮮料理だそう。「数が多いと冷凍ものを使わざるをえないことがあるが、うちは生を使えるんです」とのことでした。

「以前は渡し舟をしていた家系で、ずっと気仙沼の海と生きて来た。最高の魚介を食べてもらいたいので、揃えられる最良のものを選んでいるつもり。うちのおかみがそれを形にしています。」

年を通して食べられる特別なお料理は?と聞くと、返ってきた答えは意外に「ホタテ」。 「入らない日もありますが、ホタテは基本的に年中あります。もちろん「生」。うちの名物料理があるのですが、生ホタテだからこその味わいを追求して、試行錯誤の末にたどり着いたものです。お客様には満足!の前に驚いてもらっています」とご主人。

「インターチェンジができたからこそ、うちから気仙沼のご案内がしやすい」ということで市内名所のおすすめドライブコースを準備中とか。 これから情報発信のお手伝いなどさせていただきたいと思います。


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