気仙沼市の企業経営コンサルタント

\本日「水産デー」より発売!親子で楽しい「おさかなずかんのり」│横田屋本店さん/

2022.04.13


4月13日は、明治34年に漁業の基本的な制度を定めた旧「漁業法」が制定された「水産デー」。本日から市内の老舗海苔店横田屋本店さんが、親子で楽しめる「おさかなずかんのり」を限定200セットで発売します!

商品名:おさかなずかんのり
価格:389円(税込)【初期生産分限定200セット】
販売開始:令和4年4月13日(水産デー)
気仙沼の海の幸である[よしきりざめ][かつお][まかじき][まんぼう][かき][ほや]の、イラストと豆知識がカルシウムでプリントされています。タイトルが書かれた海苔からはQRコードを読み取ることもできます。全7種14枚。

販売場所:
横田屋本店 海の市店 およびオンラインショップ
https://www.yokotayahonten.com/p/item-detail/detail/i317.html
山長小野寺商店 店頭 およびオンラインショップ
https://www.k-yamachou.com/shop/products/detail.php?product_id=107

磯焼けや海水温上昇などの海洋環境変化、海苔の作り手減少が進み、同時に海苔の消費量は減少傾向にありますが、横田屋本店さんは、海苔が活躍する場面を増やすことで海苔文化を守っていこうと考えています。そのために「おいしい海苔を、次世代に伝える」「おいしい海苔で、気持ちを伝える」というプロジェクトを推進。食べておいしいだけでなく、海苔を通して楽しいコミュニケーションを生み出そうとしています。

おいしい海苔にプリントすることで様々なメッセージを伝えることができます。今回のように地域の名産品をアピールすることもできますし、お祝いや感謝の気持ちを伝えることもできます。さらに企業のプロモーションにも有効とのこと。「会社の周年記念に言葉を添えて」「新商品や企業のロゴを入れて」海苔が新しいツールとして活用されることを期待しています。ご商談に関してのお問い合わせもよろしくお願いします!

「今回は、自分の名刺も海苔で作りました。QRコードも使えますよ!」という横田屋本店の猪狩さんは、様々な海苔の可能性を考えながらも、まずは子供にもっと海苔を食べてほしいそう。「子供のうちにおいしい海苔に出会えば、その子はおいしい海苔の味を覚えてくれるはずです。」「だから、海苔がたのしい体験にして、おいしい海苔と子供たちが出会う機会を増やしたい。」とおっしゃっています。

今回は「気仙沼の海の幸」を多くの人に楽しんでもらう商品になりましたが、今後もさらに子供がたのしく食べられるような海苔を開発したいと計画されているとのことです。

今回のために特設したページでは、あまり知られていない「のりの成長やのりの製造過程」についても併せて発信しています。おさかなの豆知識で楽しむのはもちろん、海苔QRコードの読み取りもぜひ体験してみてください!

美味しい海苔ができるまで
https://www.yokotayahonten.com/p/free-page/page/p/oishii-nori/