気仙沼市の企業経営コンサルタント

お米マイスター菊武商店さん|店頭精米機でつき具合も自在

2022.02.16


この日お見えになったのは、JR気仙沼駅の近くにあるお米やさん菊武商店さん。
気仙沼のお米屋さんとしては珍しく、8種のお米、5種の玄米、多くのお米の種類を扱っています。

相談にいらしたご主人は、「とにかくいつもお米のことを考えている」という方で、お米マイスターも取得されています。
最近発売された「お米の食べくらべセット」は3合ずつ3種と6種。通販の人気商品になっていますが、そういった工夫を続けてらっしゃいます。

店頭に精米機が置いてあるそうですが、最近では玄米を5分づき、7分づきなどでお買い求めになるお客様もいるそうです。
「時代に合わせ、ニースに合わせてお米のあり方も変化しなければ」とご主人はおっしゃいます。

最近では電子レンジで炊く「炊飯マグ」を試したそうですが、メスティンや弁当箱炊飯器の流行も追いかけ、米のプロとしておいしい炊き方を探したいとのことです。
本当にお米が好きなんですね。

菊武さんは実は1830年の昔に味噌、麹を扱うお店として創業。今でも味噌、麹を製造しています。あまり聞いたことのない「醤油麹」など興味を惹かれる商品があります。

気仙沼ビズでは、お米・味噌・麹のプロの世界をどう伝えていくか、お手伝いをさせていただきます。

菊武商店のホームページはこちら