かつお節は日本食にとって欠かせない食材ですが、その原料となるかつおの生鮮での水揚げが日本で最も多いのが、ここ気仙沼です。
なんと水揚げ量は28年連続日本一(2024年)! 江戸時代にかつおを大量に漁獲する「溜め釣り漁」=現在の一本釣り漁のもとになったとされる漁法=が今の和歌山県から伝来したことから、かつおのまち気仙沼の歴史が始まりました。
今年は、かつお溜め釣り漁が伝来してから350周年の節目の年ということで、気仙沼ビズもその記念事業をサポートしています。
市内外の事業者さんがかつおを使ったスペシャルメニューや企画を考案しており、今後続々とプログラムが追加されてくる予定です。1年中おいしいかつおをご用意してお待ちしておりますので、ぜひ今年は気仙沼に足をお運びください!