気仙沼市の事業支援サービス

ボリュームたっぷりの洋食といえば・・・義味家さん

2022.02.17

 先日いらっしゃったのは、田中前の「義味家(ぎみや)」さん。岩沼市、仙台市のレストラン、斉吉さんなどで様々なご経験を積まれ、30歳で義味家をオープンされました。新型コロナの前は、ボリュームたっぷりのふわとろオムライスが大人気だったそうです。現在では、お弁当の販売を中心に営業されていらっしゃいます。

 お弁当の一番人気は、旬のお魚をメインにしたボリュームたっぷりの幕の内弁当。コロッケ、ちくわ磯部揚げ、シューマイ、唐揚げ、ゆで卵、厚揚げ・・・など脇を固めるおかずの多さにも驚きですが、ご飯の量はなんと300グラム。これが500円でいただけるのは驚きです。ほか、ひれかつ、ハンバーグ、オムライス、パスタ、日替わりのチキン南蛮、焼き肉など、得意の洋食の腕を活かした、お手頃な値段で満腹になれるお弁当を追求されていらっしゃいます。

 そんな義味家さん、今後お惣菜販売も強化されたいとのこと。気仙沼ビズでは、情報発信のご支援などをさせていただきます。市内でも3回目のワクチン接種が始まっていますが、コロナ終息後を見据えた、SNSなどでの継続的なオンライン情報発信の重要性はますます高まっています。このような厳しい状況だからこそ、お客様に明るく楽しい気持ちになっていただけるようなことを発信していきたいですね。情報発信のお悩みも、ぜひ気仙沼ビズにお気軽にご相談ください。