気仙沼市の企業経営コンサルタント

\「食」への思いを、障がい者グループホームのオープンにのせて│サンシャイン福祉合同会社さん/

2022.03.17


気仙沼ビズには、福祉関係の事業者様もいらっしゃいます。先日お越しになったサンシャイン福祉合同会社さんは、障がい者グループホーム「サンハイツ」を3月1日にオープンされました。管理者の鈴木さんは、リアス・アーク美術館内のお食事処「夢の舎」の立ち上げの後、岩井崎のプロムナードセンターのレストラン「夢見崎」を運営されていらっしゃいました。

その後、鈴木さんは、東日本大震災で炊き出しボランティアをしたことをきっかけに、自宅でもちょっとしたお食事と場所の提供や高齢者配食ができないかと考えられ、行き着いたのは、障がい者の方が前を向いて生きられるようなグループホーム。オープンしたばかりの「サンハイツ」は、障がい者の方も等しく、太陽の光を浴びられるようにと名付けられました。

レストラン運営時代から「食」を大事にしてきた鈴木さん。震災の炊き出しのボランティアで「食べることで心も体も元気になる」という言葉をずっと大事にされてきたそうです。単に、食事を「提供」するだけでなく、入居者の方の自立をサポートするために一緒に食事を作ることも大事にしていきたいとのことでした。

【毎日の食事を、おいしく、栄養たっぷりに】
【休日のお昼ごはん付き】(訓練所などがお休みで、お昼を自分で買わなければならないことに配慮)

鈴木さんの思いを形にする情報発信のサポートを、気仙沼ビズではさせていただいています。

サンハイツのfacebook pageはこちら
https://www.facebook.com/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%84-103279588976311/