気仙沼市の企業経営コンサルタント

\本日販売開始!気仙沼シャークスキン使用の「ラクかるシャークツ」はフィット感が病みつきに/

2022.04.08


市内の和装肌着メーカーたかはしきもの工房さんによる自社ブランド商品が、本日より発売されます。ビズのブログ等でもお知らせしてきました、気仙沼で水揚げされたサメの革を使用したパンプスとシューズ、その名も「ラクかるシャークツ」。こちらの商品は大阪の靴メーカー「新宿屋」さんとたかはしきもの工房さんによる共同開発商品。震災でつながったご縁で今回のコラボが実現しました。「ラクかるシャークツ」は、たかはしきもの工房さんの新社屋オープン1周年記念感謝祭に併せての発売で、期間中にフィッティング会が開催されます。

【新社屋オープン1周年記念感謝祭】
shinjukuya×たかはしきもの工房
「ラクかるシャークツ」フィッティング会

期間:2022年4月8日(金)~10日(日)
場所:wanomise たかはしきもの工房(気仙沼市所沢321-1)
※密を避けるため時間予約が必要です。LINE公式かお電話にて受付中。
※期間中ご来店者様には1周年記念の手ぬぐいを進呈。
価格:パンプス<オールシャークスキン>107,800円(税込)
シューズ<オールシャークスキン>132,000円(税込)
〃   <シャークスキンと牛革のコンビ>85,800円(税込)
※オンラインショップでは4月9日より発売。オールシャークスキンのみの販売。

たかはしきもの工房オンラインショップはこちら
https://www.kimonokoubou.co.jp/c/kesennumaSpecialty/t-shark-pumps

一般に、レザー製の靴は堅さがありますが、この「ラクかるシャークツ」は、履いた瞬間から足にフィットする不思議な靴。しっかりとした作りで落ち着いた印象がありながらも、シャークならではの皮目の華やかさもあり、ビジネスシーン、慶事にも良さそうです。また、サメの革は、海の潮に清められているということで弔事の使用にも適しているとされます。見た目の美しさだけでなく丈夫で長持ちするので、高橋さんの言葉を借りれば「何世代にわたって履き続けられる靴」。靴は体を支える大事なもの。だからこそ妥協しない一足が欲しいですよね。

製造を担った大阪府の新宿屋さんは、エキゾチックレザー(牛・馬・羊・豚などの家畜から取り出された皮革でない、希少性の高いワニ・ヘビなど)の加工を得意とする靴メーカーです。卓越した製造技術で1足1足、すべて職人さんによる手作りです。代表の丸吉さんは、職人でもありフィッティングのプロ。「履き心地」を徹底的に追求し、今回の「ラクかるシャークツ」が生まれました。

新宿屋(大阪)さんHP
https://shinjukuya.com/

ふるさと納税の返礼品としても出品予定のこちらの商品。気仙沼から生まれた高付加価値商品として、さらなる展開が楽しみです!開発には、大阪岸和田市のKishi-Biz(キシビズ:岸和田ビジネスサポートセンター)と気仙沼ビズが協力させていただきました。

Kishi-Biz(キシビズ:岸和田ビジネスサポートセンター)
https://kishi-biz.jp/