気仙沼市の企業経営コンサルタント

\和菓子離れを食い止めたい!洋菓子みたいな「プチようかん」発売開始!/

2022.07.05


和菓子、洋菓子。どちらも捨てがたいですが、若者に限って言えば「和菓子離れ」が起きているそうです。そんな状況をなんとかするべく、若い人たちに和菓子の美味しさを味わってほしいという思いで、20代の千葉玄武さん(気仙沼の老舗和菓子屋・紅梅)が開発したのが「プチようかん一華(ひとはな)」です。

紅梅さんといえば、漁師さんが冷凍して漁に持っていくという「揚げパン」、小さな亀の形がかわいらしい「亀っこ最中」が人気商品。今回、一口サイズのチョコレートをイメージして作ったプチようかんは、紅梅の伝統を継ぐこだわりの「餡」と、洋菓子の素材であるチョコレートやキャラメル、気仙沼の地元食材である大島ゆずや大桑茶など、個性ある素材を試行錯誤を重ねてブレンドした、新しいようかんです。

今年のバレンタインデーとホワイトデーでは、テスト販売してすぐに完売してしまった商品。今回は、前回よりもフレーバーの種類を増やし6種類入りひと箱950円での販売です。(※店頭販売。売り切れ次第終了。)7月7日の「サマーバレンタイン」のプレゼントとしてもおすすめです。

ぜひお買い求めください!

プチようかんの詳細はこちら
https://hitohana.mystrikingly.com/