
\電動石臼で港町玄米ペーストを開発!気仙沼工房さん/
2025.02.13
電動石臼で宮城ものづくり大賞グランプリの受賞歴をお持ちの気仙沼工房・菅原正博代表が、自身がつくられた石臼で『港町玄米ペースト』を開発されました。
石臼でどんなもの・どんなことが出来るのか、可能性を追求し続けている気仙沼工房さんが着目したのは、気仙沼産金のいぶき「港町玄米」でした。
気仙沼産金のいぶき「港町玄米」は、東日本大震災後に県内で開発された新種の玄米で、胚芽部分が通常の玄米の3倍ほどあり、食物繊維やGABA・ビタミンE・オリザノールなどの栄養機能成分が豊富に含まれています。また海洋汚染を防ぐためプラスチック被覆肥料は使わず、貝殻などを肥料として育てられ、環境に配慮した独自の基準を設けて生産されています。
そんな「港町玄米」の魅力を知ってもらおうと、自身の持つ石臼の技術でペースト状にしたものをつくられました。
今現在、こちらの「港町玄米ペースト」は、道の駅大谷海岸・はまカフェで販売中の『港町玄米スムージー』(600円税込)に使用されています!(令和7年1月15日三陸新報掲載)

優しい甘さにプルプル食感のわらび餅、ロースト玄米の香ばしさが薫る1杯。
道の駅大谷海岸にお立ち寄りの際は、是非ご賞味ください!!
気仙沼ビズでは、港町玄米ペーストの開発に関するサポートをさせていただきました。
商品開発について、自身が持つ技術の可能性を広げたい、などとお考えの方は、是非気仙沼ビズへご相談ください。